2013年11月12日火曜日

ロンドン一の?カップケーキ



昨年の12月にイタリアのボローニャのレストランで、
手打ちパスタの講習を受けました。

講習の行われたキッチンの隅のほうには、
ティラミスを作成しているペイストリーシェフの女性が。

我々がロンドンから来たと言うと、
彼女はウィンブルドンにボーイフレンドがいるだかで、
頻繁に訪れているということ。

そしてロンドン話の流れでペイストリーシェフの彼女が教えてくれたのが、
「ロンドンで一番おいしいカップケーキ屋」。

セルフリッジの中にあるということまで聞いたので、
検索して、1年近く経過した本日、ついに行ってみました。

フードホールの一角にある小さなお店です。
ウィンドウには色とりどりのカップケーキが。
普通のケーキもあります。



私はカップケーキ2種をゲット。
ナッツアレルギーの家人の手前、家では食べられないので、
翌朝会社に持参し、コーヒーと一緒にいただきました。


このサイズが2個あれば、切り分けて職場の同僚とシェア・・・
なんてことをする私ではありませぬ。
1つは朝ごはん、もう1つはランチの前菜として、一人でいただきましたよ。

もともとカップケーキ大ファンではないので、お味の評価ができるとも思わないけど、とりあえず感想。

まず1つめの Cookies & Cream 味。


うん、普通。。

自分が知っているカップケーキ=激甘のイメージとは異なり、
一個丸まる満足していただける味なのは評価できる。
クリームは特に代わり映えしない、いわゆるオレオ味。

続いてもうひとつ。
Red Velvet というフレイバーです。


これは美味!!
見た目がかわいくて選んだものの、味も大正解。
白いクリームはチーズ風味。
酸味があって、土台の甘さとよくマッチする。


カップケーキ好きの方はお試しあれ。
http://www.lolas-kitchen.co.uk/


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2013年11月11日月曜日

BBC Tour



BBCの見学ツアーに参加しました。

BBCが見学可能なことは観光客時代から耳にしており、何度か参加を考えたものの、
当時はインターネットが普及していなかったりで、予約するのも今ほど簡単ではなかった...

すっかり忘れていたところへ思いついた週末の催し。
技術の進歩。いとも簡単にネットで予約できました。

BBC本社はOxford Circusのほど近く。
もともとあった古い社屋と、親切された新社屋が隣接しており、その間を公道が通るように設計されている。
これは社会へのオープンネスを象徴するためで、同じ理由で新社屋はほぼ全面ガラス張り。
また、地域社会への還元という目的で、建物前にはアートを施し、誰でも使えるカフェを併設。
この12月からは、公道に面したガラス張りの一角から放送が始まるらしい。
ズームインみたいに、キャスターの後ろに一般人が張り付いている様子が見えるようになるのか。

現在のBBCの建物はまだ歴史が浅く、
この家屋でツアーが始まったのは今年になってからだとか。

開始10分前に到着すると、空港みたいなセキュリティチェックを経て、ガラス越しに報道フロアを見渡せる待合スペースで待機。
時間になると2名のガイドに連れられてツアーが始まった。

待合と同じフロアの一角では、天気予報の生放送をやっている。
カメラマンはいなくて、気象予報士が自分でカメラを操作している。
ガイドの話だと、ニュース番組でもカメラマンはほとんど付かず、撮影は遠隔操作なんだそうな。
へーーー。

さらに天気予報にはニュースと違いスクリプトがなく、
しゃべりは全部、尺に合わせて気象予報士のアドリブ。
番組構成は天気コーナーで時間調整していると言っていいようだ。
気象予報士さんも大変だな。日本のお天気お姉さんとは違い、みんな有資格者だそうな。



報道フロアは日曜ながら通常運営(当たり前か)。
ちょうど昼過ぎで、机で弁当食べている職員が目立つ。
この辺はどこの会社も同じね。

ツアーは1時間半程度。
報道フロア(写真撮影禁止)に始まり、ニュース読み体験、BBCの歴史の解説、ラジオスタジオ見学、最後はラジオドラマの収録体験で終了。
スタジオもっと見たいな~感は残ったものの、盛りだくさんの内容。

個人的に一番気に入ったのは、最初に見た報道フロア。
外から見ても緊張感漂う空間で、画面に張り付いて真剣作業する職員。
一生懸命になれる仕事しなきゃ・・と少々奮い立たされた(苦笑)。




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2013年11月5日火曜日

放課後ワイン&花火


放課後、サウスバンク方面へ寄り道。


夜のバラマーケットは2度目。
観光客で賑わう週末の日中の喧騒とはうってかわってオシャレ感。

一度目は夏だったから遅くまで明るかった記憶。
今日は6時前にして真っ暗。飲み屋の電気が煌々、でも人はまばら。

 

歩いていたら見つけたワインバーに入ってみる。
ボルドーの赤を頼んだが、あまりおいしくない。。
なのでお店の詳細や写真はなしです。

すぐ近くのヴィノポリス直営ワイン屋で一本買って、バスで帰宅。


Canada Water に近づく頃、すぐそばで大花火大会。
サザークパークで Bonfire night。そういえば今日が記念日当日だった。
思いがけず車窓から満喫。


帰宅。MasterChef だ♪
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2013年11月3日日曜日

British Museum



ロンドンに住んで3年強。
大英博物館を初訪問。


 
 ロゼッタストーンに群がる人々。

正確には、10年くらい前に旅行で来た時にちょっと立ち寄った記憶があるものの、
何を見たなんてまったく覚えていない始末。

絵画=美術館は好きなんだけど、昔の狩猟具とか石造とか、あまり興味がないんだな。
世界史も外人の名前が覚えられずに一学期で脱落したので勉強していないし。
ああでも、日本の仏像は面白いと思う。ということはやっぱり世界史アレルギーか?

それでもさすがは大英博物館。
こんな人でも楽しめる展示はありました



本日の目玉はピーターラビット先生の本、象形文字バージョン。
即買い。

おみやげ&カフェスペースには天井から自然光が。
昔の記憶ではこんなに明るいイメージなかったな。
 


その後はチャリングクロスロードのFOYLES(本屋)へ。
ここも巨大本屋としてガイドブックに載っていたので、大昔に訪れた記憶が。

マスターシェフのレシピ本、サイン入りをゲット。
(我々のマスターシェフマニアっぷりは別の記事をご参照あれ)

ピーター先生の本ともども、我々の本棚へのコレクションが増えました。

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Bonfire Night 2013


もはや恒例行事となりました。
11月の第一週末、Blackheath の花火参戦。

今のフラットに越してきて以来、3年連続の皆勤賞。

この時期には毎年イギリス各地で花火大会が行われる。
ポッシュな会場では花火を見るのに入場料を取るところもあるようだが、
ここのは無料、毎年10万人近く集まるんだとか。

ブラックヒースは自宅から徒歩15分程度の、ただただ何もなくだだっぴろい原っぱ。
こんな感じ。


毎年花火の日には移動遊園地や屋台もたくさん登場。なかなかの大イベントです。


昼間は風が強く雨も降って、花火大丈夫か?と心配になったものの、
夜にはすっきりした天気に。
でもそれでも結構な風があり、恐らく日本の基準では花火中止になってただろうな...

打ち上げは夜8時から約20分程度。
毎年5分くらい遅れてスタート。
「いきますよー」的な掛け声もなく、いきなり始まる。


たまやもかぎやもないが、冷え切った空気の中での花火もなかなか粋で好きです。
終盤はこれでもか!というくらい激しく打ちあがる。

しかし、花火の写真撮影難しいなー。

終わるとみなで拍手。
そして皆いっせいに家路につく。

いつもは歩行者ほとんど見かけない Blackheath Road も、この日ばかりは大渋滞。

今年も家人と一緒にこのイベントを楽しめたことに感謝。
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2013年10月27日日曜日

日常



7週間ぶりに自宅で過ごす週末。

久しぶりにバーモンジーへ買出しへ。
八百屋⇒ビール屋⇒コーヒー のいつものコース。
気がつけば店先もすっかり秋の装い。



午後は街へ出て、家人のべスポークシャツの買い物に付き合った後、
私にしては珍しく映画館で映画鑑賞。

バーモンジーで買った秋らしい一本と地ビールを、
家人作ヴェネツィアングラスの花瓶とグラスで。

贅沢気分。


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2013年10月24日木曜日

アムステルダム ハーフマラソン



急遽決まった日本への旅行から戻った翌日。
金曜日にロンドンに戻り、土曜日にアムスへ飛んで、
日曜日ハーフマラソンに出場しました。

日本滞在中の一週間強はまったく走れなかったので、
直前正味2週間準備なし、食生活も乱れ、
さらに長距離輸送明けでの無謀な挑戦となりました。。

レース前日、レースパックをもらった後、アムス市内へ買い物へ。
そこで大粒の冷たい大雨に降られ、コートもかばんもぐっしょり・・
長旅で疲れたところへ弱り目に祟り目、風邪は約束されました。。

レース当日も雨の予報だったものの、奇跡的に天気は回復。
朝は降っていたけど、ハーフマラソンスタートの昼過ぎには、
秋晴れとは言えないながら、気持ちよいenoughな天気となりました。

スタート前のざわざわ感。
 
いつもながらトイレに長蛇の列 。

 そして・・・これは男性用の超簡易トイレなり。撤去時が心配・・・


今回も家人と一緒に出場しましたが、スタートから別々。
2時間強の一人旅となりました。

スタート地点

最初10キロは極力抑え気味、終盤でスピードを上げる作戦。
が、、12キロからもう脚が悲鳴をあげ始め、、前に進まず。
さらにこのあたりでiPodが故障。
レースの進行に合わせてセットしておいた音楽が止まってしまった!

毎度の如く、最後の1キロは「サライ」を聴きながらゴールする予定が、
ここで夢破れたり・・・

給水所で「残り7キロ」と声がかかった時には、既に呼吸もだいぶ乱れており、
その先は音楽もないので自分の乱呼吸を聞きながら惰性で進むしかない。

終盤で沿道にハイネケン工場博物館が... 鬼。

最後の3キロ程度は、今考えると結構やばい状態だったのかも。
呼吸時にうまく吸いきれていないのか、ひっくひっく変な声(というか音)が出ていた(恐)。

全行程の1/3は苦しみながら走り、ようやくゴールのオリンピックスタジアム。
最後は写真を撮りながら無事ゴール。


ゴールラインを過ぎて、10Mくらい先でメダルと身体を保温するビニールシートをもらう。

そこまで進む間、目の前がチカチカ、色がぶれて、すべてがこんな風に見えたな・・・


酸欠だったんだろうなあ・・
その後10分くらいの間、まずい、このまま倒れるかも・・
結構本気で自身の身を案じた。

スタジアムの隅で伸びながら、後からスタートした家人のゴールを待っている間に復活。

ここで気づいたのは、邦人参加者がかなり多いこと。
目に入っただけでも30人程はいただろうから、100人、
あるいはもっと参加していたのかなあ。

これはスタート前に撮った写真。
午前中行われたフルマラソンのゴール後の様子。
我々ハーフ組のゴール後もこんな感じ。


レース後はハイネケンでも振舞われないかと期待したものの、
そんなうまい話はなく(でもベルリン10Kではゴール後ビール飲み放題だったし..)
それどころかゴールが遅すぎたかフルーツもなくなってしまっていて、
手に入れたのはスポーツドリンクのみ。

とりあえず完走祝いにフライドポテト食べて、まっすぐホテルに戻り、
熱いシャワーを浴びてベッドでじっとTVを見てそのまま就寝。

翌朝はアムスのホテルからシティエアポート経由、会社へ直行。
1日半のアムス滞在は、初日に1時間弱くらいダム広場で買い物と食事した以外、
マラソン一色で終了。

案の定、翌週はしっかり風邪に屈してしまいました。
マラソンの結果もいまいちだったので、リベンジのため早速次のレースへエントリーしなくては。。

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