ラベル life の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル life の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年2月7日木曜日

ロンドンでイタリア語

先の記事で昨年末のヴェネツィア訪問について触れましたが、
旅先でのすばらしいひと時を終え、1月から早速イタリア語を習い始めました。

うーん、いつもそうだけど、われながら単純(笑)。
でもまあ鉄は熱いうちになんとかって言うし。


Italian Cultural Institute という、日本で言うと日伊学院みたいな感じのところでやっているコースに申し込み、1月後半から週一回3時間のクラスに通っております。

イタリア語は実は中学生くらいの時分から、やろうかやるまいかと考えが浮かんでは消え、昔、駆け出しのジローラモさんがNHKでやっていた「イタリア語会話」を見てみたりした時期もあった。
が、日本語同様、イタリア語はイタリアでしか使われていないし、必要に迫られることもなく、実用性を考えるとどうしても フランス語やスペイン語に先に走ってしまったわけで。
なので当時から考えると実に20年近く経過し、ようやく本格的に着手。

英語は中学高校で勉強し、ある程度文法も単語も知った上で駅前留学したし、
スペイン語もそれを踏襲すべく、まずは独学で本で勉強してから教室に乗り込んだ。

今回は、まったく知識ゼロの状態で教室に通い始めるという初の試み。
もちろん、スパゲッティ、カルボナーラ、リストランテくらいの単語はもちろんわかるけど...。

当然ビギナーの一番下のクラスで、ブォンジョルノから習っているわけだが、これはこれで楽しい。
底辺からのスタートゆえ、早く上に行きたいという気が働いてか、自習も進む。

教室はハイドパーク付近の大使館エリアにあり、うちのクラスは10人程度。
期待を裏切らないイギリス人率の低さ(笑)で、2人。
他の学生はほとんどヨーロッパ出身で、インド人が2人。
私以外の女子たちは、みなイタリア人の彼氏やら旦那がいて、それが学習の動機の様子。
これまたわかりやすすぎる(笑)。

私ですか?
「イタリア料理大好きだから」と答えるようにしています。

ブログランキング・にほんブログ村へ

2012年5月7日月曜日

カナダ王立騎馬警察とポロ


家人はカナダ人には見えないけどカナダ人。
ロンドンのカナダ人駐在員の集いみたいなのにちょくちょく参加している。

その集いの一環で、カナダ王立騎馬警察の訪英により設けられたポロクラブを、カナダ人グループに便乗し、カナダとは全く縁もゆかりもない私も訪問。 

ウォータールーからレディング方面へ一時間くらい行ったところ。


クラブの中のレストラン/バーの名前が pink。かわいい。
グラス5ポンドのメルローが、高いなと思いつつも相当美味しかった。

この日はカナダ王立騎馬警察の訪問に合わせ、Canadian Day 専用のメニューが用意されていた。本物の Canada Day は7月らしいが。

カナダ料理ってナニ?とかねがね疑問に思っていたが、コベントガーデンのカナダパブ Maple Leaf およびここのメニューでだいたい察しがついてきた。

手羽先、プティーン(細いチップスにグレイビーかかった、日本だとウェンディーズにあるやつ)パンケーキ。この3つに尽きる。

オーガナイザーがつれてきたムースも飲んでいる。


こちらは、同じくカナダ王立騎馬警察に合わせ訪英していた、カナダでは相当有名なテノール4人組らしい。
午後のひととき、プロの生歌唱を聴きながらお食事とは、贅沢な時間です。
しかし、私には右から2人目が日本のタレントのユージだっけ、ドミニカ共和国の孫の。ユージにしか見えなくて、歌そっちのけで凝視してしまった..。
 
騎馬隊らしいショット。


そして初めてのポロ観戦。

競馬ファンの血が騒ぐ!
14歳からひとり中山競馬場に入り浸っていた私ですが、なにか。


動きが速くまともな写真が撮れない...


ポロの馬は競馬のサラブレッドと違い、脚も短いし全体的にどっしりしている。
疾走する姿を見ていても安心感がある。
いや、いわばあの身体を支えるにはサラブレッドの脚が細くて長過ぎるのではないか。

最後にポロクラブの正面で一枚。

こうしてカナダ人に紛れて完全アウェーな一日が終わりましたとさ。

ブログランキング・にほんブログ村へ

2012年4月1日日曜日

Canary Wharf Week 3 総括


3週目も終了。

こちらは会社の社食?のイーティングスペース。
朝は誰もいないので、私の自習部屋になっている。 スペイン語の。

察するに、会社としてきちんとトレーニングをしなければならないというお達しがあるようで、あいかわらず机上の勉強が多く、ハンズオンの実践が思う程入って来ないのが物足りなさを助長している。

一方で、月曜日早々から急に潜在取引先の訪問に同行することになったりと動きも。
しかも言われたのは一時間前。
当然、そんな事を想定した服装ではなかったわけだが、こちらのビジネスは、業界のカラーなのか、取引先の訪問とあっても、そんなに堅苦しい格好する必要もない様子。
先方もジーンズ姿で出てきたし。
バーモンジーのタパス屋やらレストランやらの並ぶお洒落通りの一角にある、こぢんまりとしたウッディなお洒落オフィス。
あんな所で、大手投資銀行を顧客にレポート出してるなんて、いろんなビジネスの形があるもんだ。

今週はとても天気が良く、オフィスにいるのが罪な気がしたのと、昼休みの時間を有効活用しようと思い、ジョギングを始めた。
イギリスに来て以来、これまでに就業した各社から察するに、どうもこの国にはランチタイムを重視する風土がないらしい。外に出ないで机にいようものなら、際限なくダラダラと仕事を言いつけられそうな雰囲気なので、ちょうど良い。
ポッドキャストの初心者向けランニングプログラム30分を利用。流しっぱなしにしていれば、走り始め、歩いて呼吸を整える、また走る、とナビゲーターが教えてくれるので、その通りに動けば良い。

火曜日にはオフィス街にほど近い、静かな住宅地の中を、金曜日にはドッグランズ半島の南の方まで少し出かけてみた。30分で結構な距離を移動できるものである。
ジムのマシンで走るより気持ちいいし、体力的にもラクな気がするので、これは続ける。
ゆっくりでも小春日和の中30分動き回ると汗もかくもので、社員証提示割引に釣られランチにフローズンヨーグルトを食べてみたら、一気に凍えた...。


さて、木曜日の朝、突然人事の女性から電話がかかってきた。
入社前に審査の一環として行われていた過去5年分の就業履歴の裏を取る作業が、なんとまだ終わっていないという...。おぃ、もう3週間も勤めてるんですが?しかも調査を始めてからかれこれ2ヶ月くらい経ってないか?
終わっていない一件は、2年くらい前に単発の派遣で勤めていたMS社。派遣会社の代表電話と派遣スタッフ番号を提出してあったが、その後、何度も調査を委託されたH社の、さらにアジア担当のインド人から「もっと詳細をくれ」と連絡があり、派遣の契約書類も日本にあるし、これ以上の詳細も担当も知らんので代表に電話してくれと伝えていたのだった。
H社で埒があかなかったので、人事の女性自ら日本の派遣会社に連絡を入れてみると言う。
うーん、どうせ彼女が電話しても一筋縄では行かんだろうし、何よりこの面倒な調査を早く終わらせたい。裏が取れないから入社取り消しなんて今更言われてもこっちも困る。
ダメもとで、「英語通じないかもしれないんで、私連絡入れましょうか?」と言ってみると、二つ返事でお願いされた。こういうのって、第三者が確認取って証明するから意味があるんじゃないの?自分の就業履歴を自分で証明取って出すので構わないんなら、とっくにやってるよそんなの...。その気になれば偽造だって何だってできちゃうだろうに。
ともあれ、朝8時からかつてお世話になった日本の派遣会社に国際電話(もちろん会社の電話で)し、事情を説明し、英文の就業証明を自分宛にメールで送ってもらうことに。
さすが日本の会社、夕方5時前にお願いしたら、翌日の夕方には出来上がって届けられた。
かくして私の身辺調査は2ヶ月かけて無事に終了。

金曜日にはまたWebexで模擬デモを行った。ツールの操作自体に慣れたのと、ちょっとした作戦変更で大方うまくいった。作戦変更とは、これまで用意して何となく確認しながら喋っていた英語のスクリプトを、日本語のものに替え、読むのではなくその場で訳しながら喋るようにしたこと。これにより、① 話す順序と内容がよりしっかり頭に入った、② 途中で順番が飛んでしまったりしても、次にどこを説明すれば良いか、メモを瞬時に見つけられるようになった(アルファベットの羅列と違い、漢字やカタカナだと瞬時に要点を見つけられる)、③ 何より、自分の言葉で喋っている感がある。日→英の通訳をやっていて良かったと思った。もっとも、慣れればあんちょこを見ずに進められるようになるのだろうと思うが。

今週はこんなお店で放課後ギネス飲んだ。サマータイムになって、夜8時まで明るい。これからますます放課後のお酒が美味しい季節ですな。
ブログランキング・にほんブログ村へ

2012年3月28日水曜日

Billingsgate Market


東京の築地市場、シドニーのフィッシュマーケットに負けず、ロンドンには Billingsgate Fish Market という魚市場がある。

海に面していないロンドンに魚市場があることは、移住してくるまで知らなかった。

もともとは19世紀にロンドンブリッジ 、シティにほど近くに建てられた世界一の規模の魚市場。1982年に同じ名前のまま、東ロンドン Isle of Dogs に移転してきた。
現在は Canary Wharf の高層ビル群のすぐ裏に位置する。まったく、こんな所に魚市場があるなんて、誰が考えるだろう?というロケーションである。

DLR沿いに住むようになって1年。この魚市場には度々お世話になっている。

朝5時くらいから始まり、8時には閉まってしまう(らしい)ので、土曜日に早起きして出かける。

シャケ丸一尾の半身が毎度だいたい12ポンド。
巷のスーパーの魚コーナーや Borough Market の価格を知る者には笑いが止まらない値段。

毎回これを買ってきて切り身にし、すぐ焼いて食べる&刺身でいただく、残りは冷凍というのが定番で、だいたい一週間くらいかけて食べきる。脂が乗ってたまらん。

これはタラ。

いつもシャケとタラばかりで冒険せずにいたので、今回は目新しいムール貝に挑戦。
両手で抱えるくらいの量が網に包まれシャケの横にドンと置いてあったので、とりあえず値段を聞くと、「2.5ポンド」。

え?

一瞬耳を疑ったが、シャケと一緒に会計するとやはり2.5ポンド。
ムール貝、1.5キロはある。2.5ポンド。


早速夕方ワイン蒸しにしていただく。うししし。

 
まいう〜。
 
その他、冷凍魚介類4袋10ポンドというのを見つけ、 エビチリやフリッターに良さそうなむきエビと大きめイワシの袋を組み合わせて買った。
どれも結構ボリュームのある袋なので、お得感満載。

いつも行くスーパーの魚コーナーが日本ほど充実していないため、渡英以来お魚から遠ざかっていたが、Billingsgate と出会って食生活が相当充実してきた。


翌日ムール貝とワインの残り汁とエビでパスタにした。
これもやゔぁい美味しい。(写真失敗した...)

お世話になってます。


ブログランキング・にほんブログ村へ

2012年2月26日日曜日

Greenwich 散策


 春の息吹。

2月なのにこの週末ロンドンはなんだかすっかり春の陽気。
家の中でじっとしているのが罪な気がして、徒歩10分のグリニッチへ散歩へ。

このエリアにかれこれもう1年住んでいるが、まだまだ近隣を開拓できていない。
こうしてたまに出かけてみると、なんともったいない時間を過ごしてきたのかがよくわかる。

まず、何度か入った事がある大好きな場所、グリニッチ大学。


大学の構内から。テムズの対岸はドックランズ。
カナリワーフのビル群も目の前。テンション上がる。

 
グリニッチ大学の、これは何ていう所だっけ。
フォーマルダイニングホールみたいなの。
天井画のスケールの大きさ、壁のだまし絵も圧巻。


続いてすぐ向かいのチャペルへ移動。


水色基調の高貴な感じの内装。
初めてここを訪れた時、その上品さに感動した。

入口の上はこんな感じ。荘厳。

チャペルを出ると、映画撮影に使われそうな廊下が続く。
事実、この大学の構内はしばしば映画のロケに使用されるそう。

 

大学を出て、巨大なグリニッチ公園(子午線のある所)へ入る。
ピクニックや散歩の人々がたくさん。観光客も、地元民も。

  

コートが手放せる時期になったら(今日も着ていなかったけど)、
スナックとアルコールを持って、まったり休日を過ごしに来たいねー。

ブログランキング・にほんブログ村へ

2012年2月6日月曜日

雪の日は。




我々の暮らすサウスイーストロンドンでも初雪。
寒い寒いと思い家の中に籠った土曜日。
午後の間に降り出したようで、夕方気がついたらすっかり積もっていた。
例によって、千葉県であまり雪を見た事がない私は大興奮。
カナダ人のKにはおもしろみも何もないようだが。


こういう寒い日は、家の中で暖かい活動をすることにこの上ない幸せを感じる。

今日はケーキ焼いた。私じゃなくてKが...。


日本の家にはオーブンがなかったので、私はオーブンの使い方を知らなかった。
なんだか電気代を食いそうな気もして、特に使おうという気にもならず。
今の家に引っ越し、Kの影響でオーブンの使い方を理解し始めた。

同時に、この年になって、初めてお菓子作りの楽しさがわかってきた。
電気代を気にしなくていいシェアフラットや寮住まいの頃に知ってりゃ良かったわ。

これは、先日自力で作ったバナナケーキ。初心者にしちゃ美味しく、上出来♪
ブログランキング・にほんブログ村へ

2012年1月3日火曜日

静かな正月


年末年始は、クリスマスのやけどのせいで顔が醜いこともあり、
どこへも出かけず自宅に引き蘢って過ごした。
この顔じゃあパーティって気分にもなれないしね...。

ご近所も出歩く人なく、馬に乗ったパトロールがいつものように巡回する音が響く。

本当なら日本に一時帰国したいところだったが、
ビザを申請中でパスポートが手元になかったため断念。
年末に帰国してからビザ申請、というオプションもあるにはあったが、
学生ビザが1月末で切れてしまうので、1月になってイギリスに入国すると
入国審査で学生ビザを切られてしまう恐れがあったのでやめた。
帰国し日本でビザ申請するというオプションもあった
(実際こっちのほうが早くビザが下りたであろう...) が、
一応、フルタイムで仕事をしているので、長い休みは取れず断念。


大晦日は昼からネットで紅白を観ながら過ごした。
今年の紅白は全体的になかなか水準が高かった、というのが個人的総評。
全体的に選曲が良く、懐かしの名曲がたくさん歌われていた。
大トリのSMAPのオリジナルスマイルに感動。
そして恒例のジャニーズカウントダウンライブも満喫。
インターネット万歳。

夜はテムズ川の花火に行きたかったが、パートナーに興味ないと一蹴されたのと、
寒くて面倒なので、これまたネットで中継を楽しむことにした。
あとから気がついたのだが、うちの会社、ロンドンアイの目の前。
オフィスに行けば、人ごみを気にせずぬくぬくと花火を満喫できたはず...。
惜しい事をした!


日本食店で調達しておいた年越しそばをいただきながら、めでたく新年。
年末にやけどのアクシデントがあったものの、無事に大学院も卒業し、就職もして、
大変なこともあったが実り多い一年だった。

2012年は八方ふさがりだけど... 壁をぶち破り飛躍したい。


ブログランキング・にほんブログ村へ

2011年12月30日金曜日

クリスマスの惨事(イギリス病院事情)

クリスマスの晩に、自宅でフィッシュアンドチップスを調理していて、惨事に見舞われた。

そもそも、クリスマスに魚と芋を揚げる事自体どうなの?という声も聞こえるが、こともあろうに、フライパン上で魚をひっくりかえそうとしたところ、揚げ油がはね上がり顔面に直撃。

熱い、とは感じないが、恐怖と絶望感でパニックに陥ってしまった。水道の蛇口の下に頭を突っ込んで、ひたすら流水を浴びていた。

一時間ほどして、やっぱり病院へ行こうと決意。
口のまわりから左の頬にかけて真っ赤になっている。このままシミが残ったらたまったもんじゃない。

しかし、今日はクリスマス。
随分前から国中で大々的に騒がれていた通り、公共の交通機関は全部ストップ。
タクシー会社に電話してみるも、人員配置が薄く、45分待ち。
おまけにうちの住所がデータベースに登録されていないとかで、家の前まで来てくれないという。。
融通とか臨機応変という概念はこの国には存在しないのか。
まったく考えられないまどろっこしさ。
それでも仕方なく待っていると、結局配車ができないのか、他のタクシー会社にたらいまわしにされる始末。
バスで10分くらいの最寄の救急病院がこれほど遠く感じられるとは。

そうこうしている間にも、顔はどんどん赤くヒリヒリしていく。痛みはないが、精神的な不安のほうが大きくのしかかり、1分1秒過ぎるほど、だんだん傷が深くなっていくような気がしてくる。

これはもう救急車?しかし救急車呼んだらお金かかるのか?
10万くらい請求されたらどうしよう??!
考えあぐね、もしかして...とマンションのコンシェルジェに聞いてみると、『3分でやってくる』タクシー会社の番号をくれた。
電話をすると、本当にものの5分くらいでやってきた。
いったいこのタクシー会社はこのマンションの専属なのか...? さっきまでの45分待ちはなんだったの??

ともかく無事にタクシーに乗り、10分くらいでNHSの救急病院へ。
救急、と言っても、以前一度来た時には1時間くらい待たされたので、今回もその覚悟だった。
が、意外にも、前回の人だかりが嘘のように、この日の救急ロビーはガラガラ。2〜3組しか待っていない。
クリスマスの夜に大暴れして怪我や病気で運ばれる輩はさすがにいないのか...。

受付後、間もなく呼ばれ、応急処置として患部にワセリンを塗りたくられる。
その後、医師の診察。『あらあら...』という感じの女性医師。
患部を触って、感覚があることを確認すると、とりあえず清潔にして、ワセリンを塗って保湿を忘れずにという指示。あとは勝手に治るということ。
やけどなんかしたことがないのでわからないが、こんなに放置プレイでいいのか?
薬とか出ないの??

一応、医師に観てもらい、ともかく顔は原型を留めそうということは安心材料になったものの、帰宅して、またその次の日の朝、鏡を見ると、患部は『本当に元に戻るのだろうか...』というような状態。
日本の病院だったら、もっといろいろ処置をして、薬も出るんじゃないか?
NHSの病院の対応が(日本と比べ)かなりあっさりしていることは知っていたので、不安が残る。

口コミで教えてもらったシティの日系の病院に行ってみることにした。

ここでもあまりにむごい外傷に若干引かれながらも、NHSの簡単な診察とは異なり、一応診察台に寝て患部の洗浄と保護が施され、患部を覆う保湿テープとガーゼが向こう一週間分出された。
やはり日本の病院、手厚いな… と思いながら、さらに気持ちもラクになった。

そもそもは旅行保険をもっている日本人向けの病院なので、旅行保険のない私はまるまる実費。
200ポンド以上の会計に一瞬愕然としたが、まあ安心料と思って、寒い財布と共に帰宅した。

それにしても、あの魚一尾がこんなにも高くつくとは。
でも良いこともあった。
この日を境に、自分の顔とか美容とか、外見面の美醜と改めて向き合うようになった。
イギリスに来てから、化粧品やファッションにつぎ込むお金も気力も半減どころか90%減していたので、良い刺激になったかも。

こちらが諸悪の根源のフィッシュ&チップス。結局、救急病院から帰ってきた食べた。

日系の病院で浮いた皮を剥いだおかげで外傷はだいぶ薄らいで、いくつか残る深いしみみたいなのも、そのうち消えていくんだろうなと思えるほどまで回復した。
このまま順調に消えて行ってくれますよーに。



ブログランキング・にほんブログ村へ

2011年4月4日月曜日

最近のまとめ


この5日ばかり、ロンドンは快晴続きで、もはや日中はコートがいらなくなった。
ロンドンは雨ばかり降っているというのが定番のイメージなのだろうが、確かに雨は多いし、降らなくても曇っていることが多い。特に冬は日が短くて参る。
しかし、ロンドンの、イギリスの春は素晴らしい。陽気で花が綺麗に咲き乱れる。
春が来る事がわかっているから暗い冬を乗り切れると言っても良い。


さて、かなり久しぶりのアップデート。
この一ヶ月、何をしていたかと言うと、新しく生活を共にするパートナーが日本からやって来て、引っ越しの手続き、日本では大地震が起こり、家族の安否を気遣いつつ期末の課題に追われながらロンドンの路上で募金活動に明け暮れ、さらに日本からVIP(というか友だち)を迎え、以前住んでいた宿を出払い一週間の仮住まい、引っ越し、そして春休みに入っても生活環境を整えるのに追われて落ち着かず...、挙げ句先週は盗難に遭った!

まとめると、かなりバタバタしていたということ。

先週新居に入居し、週末家財道具を買いそろえ、ようやく家らしくなった。
しかし未だインターネットがない上、諸事情により夕べから電気も止まってしまい、おいなんなんだこのお粗末な生活は(苦笑)。
そして今週末から突然インドに行く事になった。Business Trip というか、Academic Trip というか、後期に履修したBOP のコースの field trip で、social impact analysis を行う予定。たった一週間の滞在でどれだけ analyse できるのやら...。でも、こんな機会でもなければインドに行く事もないだろうから、少しは楽しみにしている。

ちなみに当方、インドカレーのアレルギーか、過去に二回インド料理屋の帰りに病院送りになっております。
これはもうダイエットの絶好のチャンス。

とりあえずこれからぼちぼち、ここ最近の日常を遡って横入れ(内輪語)していきます。


ブログランキング・にほんブログ村へ

2010年10月10日日曜日

DAY 17: Scary Spice と握手

前日の夜遊びがたたったのか、起きると11時。
毎 週日曜日は宿舎のコモンルーム(というかパブ)で無料朝食が配給される。ドリップコーヒー飲みたさにマイマグを持って出かける。飲み物の他、デニッシュ系 のパン類やお菓子も振る舞われる。こちらに来てからめっきり食べなくなった甘いものを食べる絶好の機会であり、また往々にして甘すぎるため量が進まないの もありがたい。
奇跡的な快晴と、図書館へ行きリーディングをしなくては!というダブルプレッシャーに背中を押され、昼過ぎから歩いて市街へ向かう。

ありえない晴天。

銀行口座もできたので、日本から持って来たポンドのトラベラーズチェックを現金化するため、Oxford St. の Marks & Spencer に向かう。(この作業については別途項目を設ける)
大 学のある Aldwych からさらに20分くらい、ひたすら歩き、Oxford St. 入り口のTottenham Court Road 駅に到着。この界隈は新しい路線工事のため、現在通行が困難。TCR から Oxford Circus 方面へさらに歩くこと5分くらいで M&S に到着。

 Oxford Street 日曜なので静か。

無 事に両替を済ませ、さて大学へ来た道を戻ろうとしたところで、道路の反対側にユニクロを見つける。ロンドンのユニクロがどんなものかを視察しようと、道路 の反対側へ渡り、店内を窺う。その後、Oxford St. をLSE方面へ戻っていると、路上で何やらチラシを配る男。すれ違い様に、「Spice Girls」「Game」というその男の声を認識できる。Spice Girls のコンサートを観にわざわざラスベガスまで赴くような私には聞き捨てならない。
前 方を見ると、3軒先に「GAME」というゲームソフト屋がある。中を覗くと、入り口付近に既に人だかりができている。中に入ってみると、特設スペースがで きていて、"Get Fit with Mel B - Meet Mel B at 2pm on 10 October" というサインが出ている。知らない人のために説明すると、Mel Bとは、90年代に一世を風靡した Spice Girls の一員。(現在の活動っぷりは正直不明)。この時既に10月10日の午後2時15分。Mel Bの到着待ち状態の様子。意外にも大騒ぎになるほどの混雑ではなく、数人の熱心なファンたちに並び一番前に陣取れた。こんな所でSpice Girls のひとりを生で見られるとは。ロンドン万歳!ユニクロ万歳!!(あの場所にユニクロがなければ、このイベントに気づくこともなく、道路の反対側を気づかず通り過ぎていただろう)

  
IMG_8848
結 局Mel Bは一時間以上遅れて会場に到着した。残っていた観衆は50人程度だったろうか。ガンガン文句を言うイギリスのファンたち。私ももともと体調が悪かった が、待っている間に明らかに風邪が悪化した。しかし、いざMel Bが現れるとしっかりテンションが上がる。しかも、単なるトークイベントと思いきや、いきなりサイン会が始まるではないか!あるようでない列に紛れ込ん で、私もサインゲット。お一人様だったので、上の写真右の警備員に2ショット写真も撮ってもらった。ミーハー全開。「日本からわざわざラスベガスまでライブ観に行ったわよ!」とアピっといた。
IMG_8875
すっ かりスパイスアップされてLSE図書館で reading に挑むも、Mel B 待ちの疲労のせいか、風邪の悪化で頭痛が激しくなり止むなくリタイア。意識朦朧としながら帰宅。思えば朝お菓子を食べたっきりだったので、とりあえず栄養 のありそうなものを調理し無理矢理流し込み、バファリンを飲み、厚手のシャツにダウンジャケットを着て床につく。明らかに発熱。ひとり唸る。

ブログランキング・にほんブログ村へ

2010年10月6日水曜日

DAY 13: 銀行口座開設

イギリスで銀行口座を開設するのはこれが初めて。昔はいろいろ面倒くさいと聞いて作らなかった。「地球の暮らし方」系の生活情報本が手元にないので手探りながら、今回は大学からの情報を元に口座開設を試みる。

イ ギリスの大手銀行はいくつかあり、National Westminster (NatWest)、バークレイズ、ロイズ、HSBC などが著名どころ。当初はなんとなく HSBC がいいなと思っていたが、結局大学の敷地内(正式には建物が違うのかもしれないが、どう見ても敷地内と思える位置にある)にある NatWest で作ることにした。他を探すのが面倒なので。

先週訪れて、「口座開きたいんですけどー」と言うと、早くて一週間後のアポと言われ、本日に至った。入学シーズンで学生の口座開設が立て込んでいる様子。

今 日アポの時間に再訪すると、すぐに個室に通され、行員(と呼べるのかと思うようなにーちゃん)が、大学のハンコが押された在籍証明書(兼住所証明書)とパ スポートを見ながら、私の個人情報を目の前でPCに入力。日本の住所とか、その住所にいつから住んでいるとかも入れる欄があり、尋ねられたが、たいして重 要ではない様子だった。

International Student におすすめで、ほとんどがこれで開設する、という、ナントカっていう学生用口座をさんざん勧められたが、月々7ポンド弱の口座維持料を払って得られる特典 (British Rail の割引とか、PCや携帯などガジェットの保険とか)を生かしきれる気がしなかったので、維持費かからない普通の口座にしてくれとリクエスト。行員渋々了 承。

オーストラリアのCommonwealth Bank にあるような、利率の良いSaving Accountみたいなのはないか?と尋ねたが、「なくはないがイングランドの利率なんてたかが知れている」とゼロ金利を強調される。それでも0.6%とか言ってたから、日本よりは遥かに良いのでは。

一週間程でキャッシュカードが送付されてくるらしい。手持ちのお札と、トラベラーズチェックを換金して、銀行に入れられれば一安心。

ちなみに、トラベラーズチェックの現金化には手数料5%が当たり前らしい...。けど、Marks & Spencer の中の両替所は No Commission でやってくれるという情報を入手。週末行ってみよう。
ブログランキング・にほんブログ村へ

2010年10月4日月曜日

DAY 10: そろそろ底値の把握 @TESCO visit

イ ギリスには著名なスーパーのチェーンがいくつかある。Marks & Spencer、Sainsbury's、TESCO などがその代表格と思われる。一般に、M&S はお高めだけど食品類がおいしい(といっても野菜や果物の味に大差があるとは思えないので、自社ブランドの冷凍食品やデザートのお味の比較なのだろう が)、次いでSainsbury's、TESCOは庶民派、と評されている。90年代にコルチェスターという街で交換留学生をしていた時分、近所にあった スーパーがTESCOだったので、個人的にはTESCOに親しみを感じる。今のお家の最寄りは Sainsbury's なので、この一週間で数回利用したが、徒歩15分くらい下ると大きめの(いわゆる郊外型の)TESCO があるので、初めて出かけてみた。余談だが、TESCO という名前は、創業者の奥さんだが愛人だかのテレサ・コリンズという名前に由来しているらしいと、大昔にNOVAの先生が言っていた。

大きいスーパーは楽しくて、何時間でも過ごせてしまう。今日は閉店間際で30分程度しか時間がなかったが、だいたい一周して、ぼちぼちロンドンの食料品の相場と底値、どこで何を買うと安いのかを把握できてきたたかと思う。
 今日の戦利品。

こ れから渡英するあなたへ、参考までに。オーガニック牛ひき肉は500グラムで2.87(2パック5だが1つしか買わず。ちなみにオーガニックじゃなくても 0.20程度しか値が変わらないので、オーガニックの定義が聞きたくなる。)、米は1キロ1.24、プリングルスは半額で0.99、このTESCOブラン ドのベジタブルストックはなんと0.10...一体何で出来ているのだろうか...。牛肉は概ね安いので(狂牛でないことを祈る)、次回はステーキ用を買 いたい。代わりに鶏が高く感じる。肉は肉屋で買いたいところだが、まだ近所に信頼できそうなのを発掘できていない。乳製品はだいたい安い。例えばオースト ラリアで400円くらいで買っていた Danish Blue Cheese が 1.40 以下、日本で600円〜はするであろうスチルトン(イギリスのブルーチーズ)の塊200gも2.0 で確実に買える。ヨーグルトは未チェック。牛乳は飲まないので相場知れず。

今 1ポンド=130~135円くらい? そのせいで何もかもがお安く感じ、つい買いすぎるのが怖い。10年前1ポンド=250円時代を経験したから尚更。クォリティを追及すればいくらでも値は上 がるのだろうが、今は無職だし、とりあえず身体に害のない程度に安さを追及している。ミネラルウォーター:2リットル2本で0.79、トイレットペー パー:4ロール入り0.99 (紙製品は総じて高い)、Extra Virgin オリーブオイル:でかい瓶で1.99、ツナ缶 0.40 が現段階で把握している底値なので、これ以上では買わないぞ。

IMG_8799お米... あうぅ。

炊飯器を持っていないので、お米は基本的に「茹でる」。計量カップもないけど適当に茹でたら、まあまあ良く出来た。昨日大量買いしたアボカドにたまり醤油をかけて、上の写真のひき肉とチリソースで、なんだかメキシカンな食卓になった。
IMG_8802
よ く考えたらロンドンに来て10日でまともな外食はまだ1回。スーパーのサンドイッチとか3回くらい食べたけど、レストランには入っていないし、まずまず優 秀なのでは。外食は基本的にマズいので、誘惑されないというのもある(笑)。光熱費込みの家賃のもとを取るべく、だだっ広いキッチンでせっせと自炊に励も う。
ブログランキング・にほんブログ村へ

2010年10月3日日曜日

DAY 9: Borough Market

ロンドンに来て以来、IKEA 訪問を除き、遠出どころか自宅と学校の往復しかしていないので、土曜日の今日は意識的に観光を試みた。

ま ずはテートモダンを軽く見る。以前にも訪問済みだし、週末で人も多いのでさくっと。そしてテムズ沿いを歩き、Waterloo 橋手前の Gabriel's Wharf へ行ってみる。ここはレストランの他、かわいい系のセレクトショップやらブランドショップやらがいくつかある。昨年訪ロンした際、散歩していて雨に降ら れ、雨宿りに入り、バッグ2点衝動買いした所。その時は閑散としていたが、週末の今日はさすがに賑わっていた。

と、 ここで既に空模様が怪しくなってきたので、遠出は控え、帰り道に London Bridge 駅近くの Borough Market (Borough と買いてバラと読む)へ行ってみる。ここはロンドンでは結構有名なマーケットで、有機野菜やらチーズやらが売られており、今はチャビーなおっさんと化した Jamie Oliver も買い付けにくるとか来ないとか聞いてはいた。よってお値段もちょっと高めだとか?土曜日は特ににぎやか、とガイドブックにもあったので行ってみると、確 かに、歩きまわるのが困難な程の賑わい。すりに注意。

 オリーブ、オリーブ、オリーブ。

市 場の規模は思いのほか大きく、大部分は屋根に覆われているので雨にも濡れない。基本的に段差もなくてバリアフリー(ただし土曜だからかものすごい人ご み)。野菜やチーズの他、対面式の肉屋、パン屋、酒屋、デリなど、食物系の他に花屋もある。料理好きやホームパーティ好きには開拓しがいのありそうな市場 だ。さらにそちらこちらにテイクアウェイのスタンドがあり、肉を焼くいい香りが食指を動かす。お酒もあるから飲みながら見て廻ることもできる。シドニーの Paddy's Marketの中国系市場にもよく行っていたが、あれとは比にならない高級感(そして清潔感)。

IMG_8782
巨大な鍋(パエージャ鍋じゃん?)にカレー3連発。手前からタイ、カリビアン、マレー。試食もできた。

気 になるお値段は、デリ系は相場がわからないので何とも言えないが、野菜はバカ高くもない。むしろ、日本で1個100円で買っていたアボカドが5個で1ポン ドだったのには飛びついてしまった。はて、5個どうやって食べようか...。テイクアウェイの食べ物は概ね3.5ポンド〜、お酒も一杯3ポンド〜くらい だったか。魚屋もあったから、寿司も握って売ってくれないかしらね。

雨強まるためそさくさと帰宅。洗濯などして地味に日が暮れる(暮れるはずの太陽が出ていなかったが)。
ブログランキング・にほんブログ村へ

2010年9月26日日曜日

DAY 3: 休息。

朝早くにKの家から63番のバスで帰還。早速朝帰りとはなんと不健康な...(反省)。
今日は一日部屋で、部屋の装飾と洗濯、さらにコースの選択、履歴書の更新、今後の予定の確認他、事務作業をすると決め込んでいたので、食料品も何も昨日のうちに買い込んでいた。
し かし、蓋を開ければ朝からSkypeに興じ(これは精神安定剤のようなものなので良しとする)、その上さすがに渡航前からの疲れが出たのか眠ったり起きた りを繰り返し、気がつけば夜...。今日は多くの学生がこの宿舎に到着する日だったので、敷地内のパブの盛り上がる音が聞こえて目が覚める。
日 もどっぷりと暮れてから洗濯を開始。敷地内のコインランドリーは2ポンド。こちらのランドリーは以前にも使った事があるが、水の温度設定とか良くわからな いので適当にDelicate みたいなコースを選ぶ。所要40分。その後、乾燥機が1ポンド。こちらは特に設定しなくても所要50分。日本ではベランダで自然乾燥なので使い慣れない が、出来上がったタオルが温かくてちょっと感動。洗濯一回に所要1時間半、3ポンドかかることが判明した。これは限界まで溜めてやるのが得策か。
IKEAの買物の成果で、生活は格段便利になった。次の課題は食料品を調達する先を見極めること。
ブログランキング・にほんブログ村へ

2010年9月25日土曜日

DAY 2: IKEA visit

今週の目標は生活環境の整備。日本にてリサーチ済みのIKEAロンドンへ向かう。

最 寄りのBorough 駅にて、噂のOyster Card を購入。これは日本のSuicaのようにチャージしてタッチ&ゴーできるカードだが、普通に切符を買うよりかなり安く乗れる。例えば昨日驚愕した初乗り4 ポンドは、このカードだと1.8ポンド。(おいなんだこの差は...。)しかも一日に何度も乗り降りした場合も、トラベルカード1日券の価格以上には請求 されないという嬉しい配慮。

IKEA はロンドンにいくつかあるようだが、交通の便を検討した結果、ヴィクトリア線のTottenham Hale にある店舗へ行く事にした。駅を降りるとフリーシャトルがIKEAまで連れて行ってくれる。ただしバスが小さいので、他を掻き分けて乗らないと延々待たさ れる。
IMG_8726

先週訪れた南船橋のIKEAである程度買うものを選んでおいたので、それらを目指したら、ちゃんと同じ物が置いてあるので感激!しかもこちらの方がちょっとお安い。VIVA 円高☆

それでも結局2時間以上ウロウロ買物をし、かねてより気になっていたあの安いホットドッグを食べてみる。45p。なかなか美味しい。

 写真を撮る程、結構マジに美味しかった。

IMG_8730
戦利品。計60ポンド弱。

さ て、夜は2008年に参加したNGOの在ロンドン関係者の集会があるというので、一緒に参加していて最近UCLのMAを終えたばかりの米人Kに連れられて Hackney 方面へ出かけた。待ち合わせが9時半という時点でかなり遅いのだが、さらにKが遅れて現れ、若干イライラ。会場に到着したのは10時過ぎ。11時くらいに はおいとましようと思って終電もチェックしていたのだが、なんだか宴は収束所か盛り上がる一方で、結局初陣が退散し始めたのが午前2時過ぎ。私も結局タク シーでKの家(between Russel Sq. & Holborn と聞いていたが、後で歩いたらFarrington の駅が近かった)に向かい、朝まで寝かせてもらった。しかし、昨日といい今日といい、people here do party hard...。自分がもう年なのか、飲み会より平穏を愛するようになってきた。

今日も普通の日記。これからしんどくなりそうなので、書けるうちに綴っておく。
ブログランキング・にほんブログ村へ